★「アストラエ・オラティオ」って面白い?魔法×行政の世界を描く新伝奇魔法RPGを紹介!
「魔法使いを管理する役所」が存在する東京――。
そんな一風変わった世界を舞台にした新作RPGが「アストラエ・オラティオ」です。
本作は、魔法と行政をテーマにした新伝奇魔法RPG。普通のファンタジー作品とは違い、舞台となるのは私たちが知っている東京とは少し違う「’89年の東京」です。
魔法使いたちが暮らす街で、主人公は魔法使いではなく「主任」と呼ばれる公務員として物語に関わっていきます。
しかも、魔法使い同士の争いには「決闘裁判」という独自の仕組みが存在し、これが本作のバトルにもつながっているんです。
2026年9月には東京ゲームショウ2026で世界初のプレイアブル出展が行われ、実際のシナリオやバトルを体験できる段階まで開発が進んでいます。正式リリースは2027年予定です。
この記事では、「アストラエ・オラティオ」がどんなゲームなのか、世界観やストーリー、バトルシステム、キャラクター、注目ポイント、配信時期まで詳しく紹介します!
「アストラエ・オラティオ」ってどんなゲーム?
「アストラエ・オラティオ」は、魔法×行政という珍しいテーマを採用した新作RPGです。
開発はDynamis One、パブリッシングはNC Corporation。2026年4月に「Project AT」から正式名称が発表されました。
タイトル名の「Astrae Oratio」はラテン語で「星の祈り」「星々に捧げる祈り」といった意味を持つと公式に説明されています。
現在はiOS・Android向けに開発が進められており、2027年のリリースが予定されています。
「アストラエ・オラティオ」の基本情報
| タイトル | アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio) |
| ジャンル | 新伝奇魔法RPG |
| 対応予定 | iOS/Android |
| リリース予定 | 2027年 |
| 開発 | Dynamis One |
| パブリッシング | NC Corporation |
| 価格・課金方式 | 正式発表待ち |
「アストラエ・オラティオ」の世界観が面白い!
本作の最大の特徴は、なんといっても独特の世界観です。
舞台となるのは「’89年の東京」。
ただし、私たちが知っている1989年の東京とは歴史が異なります。この世界では魔法使いが存在し、東京の街に魔法という不思議な存在が当たり前のように入り込んでいます。
さらに面白いのが、魔法使いたちがそれぞれ領地を持っているという設定です。
港区、新宿区、品川区など、東京らしい行政区分が存在する一方で、魔法使いたちの世界もそこに重なっています。
「もし1989年の東京に魔法使いが存在していたら?」という発想で作られた世界なので、現実の東京を知っている人ほど、街の設定を比較しながら楽しめそうですね。
「アストラエ・オラティオ」のストーリー
主人公となるのは、地方で働いていた普通の公務員である「主任」。
そんな主人公が突然配属されることになるのが、魔法使いたちを行政面から管理する「特区庁」です。
つまり主人公自身が強力な魔法使いというわけではありません。
魔法を使えない普通の公務員として、東京に暮らす魔法使いたちのさまざまな問題に対応していくことになります。公式発表でも、特区庁や主要キャラクター、ストーリーの設定が公開されています。
魔法使い同士の争いやトラブルに、公務員である主人公がどう関わっていくのか。
「勇者が魔王を倒す」という王道ファンタジーとはかなり違う物語になっているので、ストーリー重視の人にも注目してほしい作品です。
「アストラエ・オラティオ」の遊び方
個性豊かな魔法使いたちと物語を進める
ゲームでは、さまざまな魔法使いたちが登場します。
それぞれ異なる性格や能力を持っており、主人公である「主任」との関係性も物語の重要な部分になっています。
公開されているゲーム映像では、3Dキャラクターによる日常シーンやシナリオ演出も確認されています。
3人編成で魔法使いたちを戦わせる
バトルでは3人のキャラクターでチームを組んで戦う形式が確認されています。
単純に強いスキルを順番に使うだけではなく、敵の行動を先読みしながら行動を選ぶのがポイントです。
APを使って行動を選択
戦闘は「アクションフェーズ」と「判定フェーズ」の2つに分かれています。
アクションフェーズでは、AP(アクションポイント)を使って通常攻撃やスキル、カウンターなどの行動を選択します。
どのスキルを使うかだけではなく、APをどこまで残しておくかも重要。強力な攻撃を使うためにAPを一気に消費するのか、それとも敵の攻撃に備えて温存するのか、状況を見ながら判断する必要があります。
敵の次の行動を読んで判定に勝つ
本作のバトルで特に特徴的なのが、敵が次に何をするのかを確認してから行動を決められること。
敵のHPバーの下に次の行動が表示されるため、それを見ながらカウンターや攻撃などを選択します。
相手の攻撃に合わせてカウンターを狙えば、戦闘の主導権を握るチャンスにもつながります。
そのため、ただキャラクターの強さだけで押し切るタイプのバトルではなく、相手の行動を読むことが重要になりそうです。
「決闘裁判」がバトルの中心
本作の戦闘は、世界観に登場する「決闘裁判」と深く結びついています。
開発者インタビューでは、「決闘」がゲームプレイの中心テーマであり、魔法使い同士の紛争を解決する手段として「決闘裁判」が存在すると説明されています。
つまり、バトルが単なるゲーム上の戦闘ではなく、物語の世界そのものに組み込まれているわけです。
「アストラエ・オラティオ」の面白いところ・注目ポイント
魔法×行政という珍しい世界観
やはり一番気になるのは「魔法×行政」という組み合わせ。
ファンタジー作品で魔法使いが登場するのは珍しくありませんが、「魔法使いを行政が管理する」という設定はかなり独特です。
魔法によるトラブルを公務員である主人公がどう処理していくのか。ここが本作ならではの面白さになりそうです。
’89年東京という舞台
東京を舞台にしながら、歴史が少し違う世界になっているのも魅力です。
東京タワーやお台場など、現実にも存在する場所を思わせる要素がありながら、そこに魔法使いたちの社会が存在しています。
現実とファンタジーが混ざった世界を探索する感覚を楽しめそうですね。
戦略性のあるバトル
バトルではAP管理、敵の行動予測、カウンターなどが重要になります。
敵の行動を見てから「今は攻撃するべきか」「カウンターを狙うべきか」「APを残すべきか」を判断するため、考えながら戦うのが好きな人には注目のシステムです。
キャラクターの魅力にも期待
公式では主要キャラクターのビジュアルや設定が順次公開されています。
例えば「人形」というキャラクターは、長官が主任を守るために作った臨時ボディーガードという設定。木でできた身体以外の情報がほとんどないという、気になるキャラクターです。
キャラクターそれぞれに設定が用意されているため、ストーリーを進めながらお気に入りを見つける楽しみもありそうです。
「アストラエ・オラティオ」はこんな人におすすめ!
- 普通のファンタジーRPGとは違う作品を遊びたい人
- 魔法や美少女キャラクターが登場するゲームが好きな人
- ストーリーや世界観をじっくり楽しみたい人
- 東京を舞台にしたゲームが好きな人
- 戦略性のあるコマンドバトルが好きな人
- 敵の行動を読んで戦うゲームが好きな人
- 新作スマホRPGをチェックしておきたい人
「アストラエ・オラティオ」の配信日はいつ?
「アストラエ・オラティオ」は2027年のリリース予定です。
2026年9月には東京ゲームショウ2026で初のプレイアブル出展が行われ、シナリオパートやバトルパートを実際に体験できる形で公開されました。citeturn0search7
今後、正式な配信日や事前登録、対応端末、課金方式などの詳細が発表される可能性があります。
現時点では開発中のタイトルなので、今後の公式情報にも注目しておきたいところですね。
「アストラエ・オラティオ」の課金要素は?
現時点では正式リリース前のため、具体的な課金システムや料金については正式発表を待つ必要があります。
そのため、現在の段階で「このアイテムがいくら」「ガチャがいくら」といった具体的な情報を断定することはできません。
正式サービス開始後には、キャラクター育成やアイテム、ガチャなど、スマホRPGならではの課金要素が公開される可能性があります。
今後、公式から料金や課金システムが発表されたら、この記事でも情報を更新していく予定です。
「アストラエ・オラティオ」についてよくある質問
「アストラエ・オラティオ」はいつ配信されますか?
2027年のリリースが予定されています。正式な配信日は今後の発表を待ちましょう。
どんなゲームですか?
魔法と行政をテーマにした新伝奇魔法RPGです。’89年の東京を舞台に、魔法使いたちに関わる物語が描かれます。
バトルはどんなシステムですか?
3人編成のターン制バトルで、APを管理しながらスキルや通常攻撃、カウンターなどを選択します。敵の次の行動を読んで判定に勝つことが重要です。
主人公も魔法を使いますか?
主人公の「主任」は魔法使いではなく、魔法使いたちを行政面から担当する公務員として物語に関わります。
「アストラエ・オラティオ」評価まとめ
「アストラエ・オラティオ」は、魔法×行政×東京という独特な世界観を持つ新伝奇魔法RPGです。
普通のファンタジーRPGとは違い、主人公は魔法使いではなく、魔法使いたちを行政面から管理する「主任」という公務員。
さらに、魔法使い同士の争いを解決する「決闘裁判」がバトルの中心になっており、ストーリーとゲームシステムがしっかり結びついているのも面白いポイントです。
バトルではAPを管理しながらスキルを選び、敵の次の行動を予測してカウンターなどを狙います。単純に強いキャラクターを並べて攻撃するだけではなく、状況判断が重要になるシステムです。
2027年のリリースに向けて、2026年9月には東京ゲームショウで初のプレイアブル出展も実施されました。
まだ正式リリース前なので詳しい料金や最終的なゲームシステムは分かっていませんが、独特な世界観のRPGが好きな人は今のうちからチェックしておきたい作品です!
